こんにちはShihoです
「やらなきゃと思うけれど、気が重い」
「私には無理なんじゃないかと、怖くなる」
こんなこと、ありませんか?
\行動できない/
というお悩みを持った方のお話を聞いていると、やり方は分かっているのに「できない」「進まない」といった方が多くいます。
そして、その原因は次の3種類に当てはまることが多いのです。
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それぞれのメンタルブロックについてもう少し詳しく説明していきますね
コンフォートゾーン

コンフォートゾーンは、今まで経験してきたことの繰り返しの中、すなわち現状維持の状態です。
このゾーンはとても安心できるため、多くの人はコンフォートゾーンに身を置こうと考えます。
私たちの脳も現状を維持したいと考える働きがあるため、このゾーンを出ようとしてもなかなかスイッチが入りません。
つい先延ばしにしてしまったり、腰が重いときには脳の現状維持機能が働いていると思って下さい。
パニックゾーン
パニックゾーンは、今まで経験したことがない、未知の世界です。
脳が対処不可能なため、思考や体がストップしてしまいます。
例えば
・SNSで自分のことを配信したら、否定される
・間違ったことを言ってしまったら、軽蔑される
・みんなと違うことをやったら、仲間外れにされる
こういった思い込みを持つことで、リスクを避けて安全に生活できるといった利点もあります。
しかし、この思い込みが強くなると、心のブロックとなり新たなことにチャレンジできずに、成長を妨げることになってしまいます。
周囲の人の目がきになり、周囲に合わせようとす人ほど、このブロックが強い傾向にあります。
ラーニングゾーン

この「コンフォートゾーン」と「パニックゾーン」の間にあるのが「ラーニングゾーン」
学び続けて成長できるゾーンです。
その一方でこの思い込みが強くなると、準備段階からなかなか進まず、成果が出るまで気力が続かなくなってしまいます。
責任感が強く、周囲に気配りができる人ほど、このブロックが強い傾向にあります。
どうせ私は〇〇だブロック

自分の力を低く見ているために、不安が大きくなってしまっている状態です。
「私は〇〇だ」「私は〇〇~ない」
といった否定的な自己イメージ、自分に対する否定的な定義付けによって、行動を諦めてしまいます。
例えば
・どうせ私にはセンス(才能)がない
・どうせ私は価値がない
・どうせ私は愛されない
こういった思い込みはコアビリーフと呼ばれており、劣等感や自分についての悩みといわれるほとんどが、このコアビリーフによるものです。
否定的な言葉をかけられたり、親から十分な関心を得られなかったというような幼少期の傷付いた体験を元に作られており、無意識下にあるため自分では気づきにくい思い込みです。
ちなみに『失敗したらどうしようブロック』や『完璧にやらなければブロック』は、コアビリーフの対策として取り入れられた思い込みのため、コーピングビリーフや自己防衛ビリーフと呼ばれています。
思い込みに気付く
「やりたいのに行動できない」
「手をつけても、なかなか進まない」
こんな時、行動できないまま、進まないままでいると、どんどん自信がなくなって負のループにはまってしまいます。
では、どうすれば良いか…
まずは、なぜ行動できないのか、進まないのか、その原因に気付くことが大切です。
あなたの行動を止めているメンタルブロックは、否定的な思い込みによって心にブレーキが掛かっている状態です。
あなたの中にどんな思い込み(ビリーフ)があるのか、まずは自分自身の心に意識を向けてみて下さいね。












